ラタトゥイユ

フランスの野菜料理で代表的なものの

5本指に入るであろう「ラタトゥイユ」

毎年地元のクールジェット(ズッキーニ)が出回りはじめると・・・
作りたくなって・・・というか、食べたくなってしまうラタトウイユです。

ちょうど蒸し暑くなってくる頃なので、
キンキンに冷やしたラタトゥイユは、オードブルに最高です。
ウチでは野菜とオリーブオイル・極少量のシードルビネガーと塩のみで作ります。
旨味を補うフォンやブイヨンなどは使いませんので、
野菜の品質と火入れ加減がミソです。

ぼくはクタクタとカリコリッの中間、「コリッジュワ」ぐらい
の歯ごたえになるよう蒸し煮します

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カラーピーマンは韓国、にんにくはスペイン、後は全て地野菜です。

作りたてよりも、ナジミが出たほうがグッときて美味しいです。

ビールならあんまり苦くないピルスナー、白ワインなら酸の少ないタイプがいいですかね?
なじんだら試してみっかな?(笑)