柑橘類のジュレ・カンパリ風味

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まだギリ出回っている美浜の夏ミカン。
和歌山のカワチバンカン。 輸入のピンクグレープフルーツ。
今回はこの3種でジュレを作ります。

前回までは、日向夏・地元のあまなつ・熊本ジューシーオレンジ・ミネオラオレンジ
バレンシアオレンジ・ネーブルオレンジなどズッシリ重いヤツを
毎回3~4種類使っておりました。

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ジュレのベースは飛ばしたカンパリとオレンジジュース。
本来であれば、それぞれにシャルトリューズやグラン・マニエ、
ベネディクティン・ドムなどで風味付けをして固めれば
すこぶる美味しいでしょうが、
大人の事情もありまして(^~^)
オールマイティーなカンパリひとすじでやっています。

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作業としましては、むいて、固める。以上。

・・・と、とてもシンプルですが
夏ミカンなどはタネが大小たくさん入ってまして。
これをとるのが結構大変でして、生産性は良くないのです。

ちまたにゼリーなるものはたくさん出回っていますけど、
甘すぎたり、香料がキツかったりと、うまいのはごく少ないですね。

ウチでわざわざ作る以上、安全で美味しくないとね!!!
これに、SPソースを添えて完成です。

甘くて、酸っぱい、フレッシュな柑橘のみずみずしさと香り。
食後のシメは、爽やかに・かるく・さっぱりとネ~。